・ジャンプをさせない ・階段の上り下りをさせない ・フローリングなど滑りやすい床にはカーペットなどをひく ・砂利道を歩かせない ・前足をつかんで抱っこしない ・抱っこしている場合はあなたの手で 地面に降ろしてあげる(途中でジャンプさせない) ・分量を計って適量のフードを与える(肥満解消)
人間にとって「これくらい」と思う衝撃。 犬にとっては想像以上の衝撃となって、 脊髄に損傷が起きるような衝撃を与えてしまいます。
それでも、老化や病気、外傷などによって、 どうしてもヘルニアを起こしやすい状況になってしまっている犬はいます。
しんどい思いをさせない為には、 症状に気づいたらすぐに病院へ連れていってあげることが最良の方法です。
最初にヘルニアを発症した時点で、 脊椎・神経疾患専門または得意としている動物病院で治療を行ないましょう。
誤診などであなたのペットを逆に苦しませたり、 治療が適当ではないために再発してしまうケースがあることも事実です。
獣医は、動物の病気すべてに詳しいのではないということを覚えておいてくださいね。
⇒再発と予防 |