犬のヘルニアについて>ヘルニアの原因

どんな犬種に多いの?

激痛で歩けなくなってしまう犬のヘルニア。

ビーグル、コーギー、ダックスフントなど
胴の長い犬種に多く見られます。

また、ゴールデン・レトリバーなどの
大型犬にも見られることがあります。
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犬のヘルニアの原因

ヘルニアになりやすい犬種は骨の構造が脊椎に負担が大きくなるようになっており、
それに加えて元気よく走ったり、跳んだりといった動作
更に脊椎に負担をかける結果となってしまいます。

◆室内犬のヘルニアの原因
・ソファーなどから飛び下りる
・フローリングの床で滑る
・急な傾斜の階段を頻繁に上がり降りしている


また室外では強い刺激が背骨に加わるような
過激な運動(アジリティやフリスビーなど)
リードを急に引っ張るといった動作などは避けるようにしてください。

砂利道の散歩も足を踏みはずしやすいのでよくありません。

愛犬に接する動作にも注意

・犬の前足をつかんで持ち上げる
・抱き上げて降ろす時に途中で跳び降りさせる

関節に負担をかける行為はヘルニアを誘発させる原因となります。
抱き上げる時も降ろす際も犬のお腹と地面が平行になるように。
そして手でお腹を支えて地面にまで下ろしてあげるようにしてください。

加齢と肥満

犬のヘルニアは本当に人間と大差ありません。
加齢で関節・骨の変性が起こり、
体重が増えるとさらに背骨に負担がかかってヘルニアを起こしやすくなります。

犬の椎間板ヘルニアは原因になるもの(環境)を取り除いてあげれば、
発症しなくて済む可能性が高い病気だと言えます。
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