犬のヘルニアについて>犬の椎間板ヘルニア

犬の椎間板ヘルニア

人間の椎間板ヘルニアと同様に
犬の椎間板ヘルニアも大変恐ろしい病気です。
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犬は喋れません!

・足がしびれる
・腰が痛い
・歩きづらい


犬は人間の言葉がしゃべれません。
ですからどうしても早期発見が難しいのです。

発見が遅れれば遅れるほど症状は悪化し、
飼い主さんが愛犬の様子に気づいて病院を訪れる頃には
かなりひどい状態になっている場合がとても多いのです。

・排尿障害
・排便障害
・歩けなくなった・・・

早期発見であれば治る

犬の椎間板ヘルニアは早期発見してあげれば治ります。

症状は以下の五段階に分かれます。
〇1度・・・痛みだけ
〇2度・・・繰り返し痛みが起こる・足がふらつく
〇3度・・・通常の歩行が不可能になります(後ろ足の麻痺)
〇4度・・・排尿・排便障害(3度の症状も含む)
〇5度・・・後肢すべての感覚が無くなってしまう(4度の症状含む)


これは神経学的な症状です。

発症してほしくない病気ですが、
もし椎間板ヘルニアになってしまったのなら1度の段階で見つけてあげたいですね。

しかし、痛みに気づいてあげることはかなり難しいのが正直なところです。
ですから、MRI検査を定期的に受けさせてあげましょう。

犬の椎間板ヘルニアは状況によっては
命にかかわる脊髄軟化症という病気を併発するケースがあります。


いつもと違う動作をしていたらすぐに病院で検査をするようにしてあげてくださいね。
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